DVDをフル活用した合格者のテクを盗め!

講義DVDを使って宅建合格をつかむコツがここに

これまで、宅建試験に合格するための対策として、DVD教材の重要性について解説してきました。それでは、実際に試験に挑戦して見事に合格した経験者は、DVDを使ってどのように学習を重ねてきているのでしょうか。
具体的な方法や、勉強のコツなどについて調べてみることにします。

そこで、前のページでもご紹介した通信講座専門校のフォーサイトのホームページに掲載されている合格体験記の一部をご紹介したいと思います。
試験勉強における失敗談や試してよかった勉強法、効率よく学習するテクニックなどがたくさん掲載されていますので、これを参考に自分の学習法を見直してみるとよいと思います。
詳しく知りたい方は、通信教育フォーサイト(http://www.foresight.sc/)をチェックしてみてください。

24歳 男性 会社員
「1回目はテキストと一緒に講義DVDで学習しました。1回通しが終了した時点では、暗記部分について知識不足を感じたので、2回目の通し学習の時には、講義DVDを見直しながら暗記カードを作りました。暗記事項になりそうなものはすべてカードにし、電車の中や寝る前にほぼ毎日やっていました」

25歳 女性 会社員
「DVDで講義されている部分についてはラクに理解できました。DVDでは、試験にあまり出ない部分の説明を飛ばしているので、その部分の理解ができず、初めは不安を感じましたが、試験に合格するために必要な知識だけを得るという意味では、これでも十分だと思います」

27歳 女性 会社員
「講義DVDを見て、その範囲の問題集を解くという勉強を繰り返しました。記憶力のよいほうではないので、別のDVDを見て問題集を解いた後、再度戻って前のDVD、問題集を勉強しました。DVDを見るのはいい気分転換にもなりましたので、最後までこの勉強方法は変えず、5回以上は繰り返したと思います」

27歳 女性 主婦
「講義CDよりDVDの方がむいていると思い、DVDコースを受講しました。DVDで正解だったと思います。理由は他のみなさんのように、通勤などで講義CDを聴く機会がなかったことや、先生の動きを見ながらの学習の方がむいていると思ったからです。
結果、講義DVDはとても楽しく、勉強しているというより、知識を増やしているという感覚ですんなり頭に入りました。映像もきれいでDVDを見ている間は、テキストに目を落とさなくてもいいくらいでした」

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